高校・専門学校にてJava、C++のプログラミングを学んだ後、2009年4月〜2016年9月まで医療機器(レントゲン、CT、MRI)のメンテナンスをするフィールドサービスエンジニアに従事しました。
2016年10月から、株式会社Vヴィズリアにエンジニアとして入社。主に広告代理店向けのWebシステム開発に従事しました。
2018年7月から、ハンズラボ株式会社に入社し、東急ハンズ向けの社内システムや顧客向けのシステム開発に従事しました。
2021年4月より株式会社ユーザベースに入社し、XPベースのアジャイル開発に取り組み、B2B向けSaaSプロダクトの開発を行っています。 プロダクト開発と兼任でエンジニア採用に関する施策を考えるチームに所属し、採用の選考移行率を上げたり、持続可能なエンジニア採用がチーム全体で出来るように取り組んでいます。
2023年4月〜2024年9月まで上記企業にて、自身が業務委託のメンバーを採用から行い新しくチームを組成することに挑戦しました。
- マイクロサービスでの開発
- テスト駆動開発とリファクタリング経験
- アジャイルのプラクティス(XP)の実践
- アジャイルについてあまり知見の無いメンバーを集めてのアジャイルなチームの立ち上げ経験
- エンジニアの採用活動(面接、採用のパイプラインの可視化と分析)
-
2人くらいのアジャイルな知見の少ないメンバーを集め、XPのValueやプラクティスを伝えてチーム立ち上げした経験
-
アジャイルに親和性がありそうなメンバーを採用する経験
-
組成した知見の共有
- エンジニア組織制度の制定、運用
- 成果を出しつつエンジニアの成長を支える組織づくり
- 主にアジャイルな文化の強化、醸成を考えています
経済情報を取り扱うBtoB向けSaaSを開発しています。
XPをベースとしたアジャイル開発を実践しており、フルタイムのペアプロ・TDD、ドメイン駆動設計での考え方も取り入れて開発をしています。
| Date | やったこと | 概要 |
|---|---|---|
| 2026/02 - 現在 | データ配信周りの開発 | - 役割: バックエンド、フロントエンド(メンバー) 内容: TBD - チーム: 4人 仕様技術:Kotlin |
| 2025/10 - 2026/01 | 人物情報・組織図の表示の開発 | - 役割: バックエンド、フロントエンド(メンバー) 内容: これから会う人の人物や企業の組織図の情報の開発 - チーム: 5人 仕様技術:Flutter Dart、Rust (Axum)、Python、Kubernetes、Lit、TypesScript |
| 2025/07 - 2025/09 | 人物情報の表示の開発 | - 役割: バックエンド、フロントエンド(メンバー) 内容: これから会う人の人物の情報の開発 - チーム: 5人 仕様技術:Flutter Dart、Rust (Axum)、Python、Kubernetes、Lit、TypesScript、Google ADK |
| 2025/04 - 2025/06 | Salesforce上で動くアプリケーションの開発 | - 役割: バックエンド、フロントエンド(メンバー) - チーム: 2人 |
| 2025/01 - 2025/03 | 経済情報プラットフォームの開発 | 内容: 技術者向けに特許や論文情報を提供する機能の開発 - 役割: バックエンド、フロントエンド(メンバー) - チーム: 5人 - 使用技術: Angular Dart、Rust(Actix)、Kotlin(Spring Boot)、Python、Kubernetes |
| 2024/07 - 2024/12 | 経済情報プラットフォームの開発 | 役割: バックエンド、フロントエンド(メンバー) - チーム: 5人 - 使用技術: TypeScript(lit)、F#、Kubernetes - 補足: この時期に2023/4〜始めていたチーム組成の話をテーマに登壇 - 関連登壇: アジャイルの知見の少ないメンバーの多いチームづくりの1年半をふりかえる |
| 2024/04 - 2024/06 | 経済情報プラットフォームの開発 | チーム: 7人 - 内容: 新規機能の開発と小規模改善 - 使用技術: Kotlin(Spring Boot)、Rust(Actix)、TypeScript(Lit)、Kubernetes - 補足: 2024/01からのチーム体制に、入れ替わり1名、追加2名の計7名 |
| 2024/01 - 2024/03 | 経済情報プラットフォームの開発 | チーム: 5人 - 内容: 新規機能の開発 - 使用技術: Kotlin(http4k, Spring Boot)、Rust(Actix)、TypeScript(Lit)、Kubernetes - 補足: 2023/10からのチーム体制(と1名入れ替わり) |
| 2023/10 - 2023/12 | 経済情報プラットフォームの開発 | 役割: バックエンド、フロントエンド(メンバー) - チーム: 5人 - 内容: プロダクトの1機能の小規模改善を対応 - 使用技術: Kotlin(Spring Boot)、Angular Dart、Python、Rust、Next.js、TypeScript、Kubernetes - 補足: 4月からのチームに2名のメンバーを面談で採用し、5名のアジャイルなチームづくりへの挑戦 |
| 2023/04 - 2023/09 | 経済情報プラットフォームの開発 | 役割: バックエンド、フロントエンド(メンバー) - チーム: 3人 - 内容: チームの立ち上げをして、プロダクトの1機能の英語対応を実施 - 使用技術: Kotlin(Spring Boot)、Angular Dart、Python、Rust、Next.js、TypeScript、Kubernetes - 関連登壇: 新しいメンバーにペアプロを教える過程でXP祭りにて登壇 - より協力的なペアプロを促すには どうするかを考える |
| 2023/01 - 2023/03 | 経済情報プラットフォームの開発 | 役割: バックエンド、フロントエンド(メンバー) - チーム: 8人 - 使用技術: Go、Kotlin、Angular Dart、Python、Kubernetes |
| 2022/03 - 2022/12 | 新規プロジェクト立ち上げ | 役割: バックエンド、フロントエンド(メンバー) - チーム: 5人 - 使用技術: Rust Axum、TypeScript lit、Go、Kubernetes - 関連記事: ペアプロに関する記事をポスト - ペアプロは秒のフィードバックを回し続ける |
| 2022/02 - 2022/03 | 経済情報プラットフォームの開発 | 役割: バックエンド、フロントエンド(メンバー) - チーム: 7人 - 使用技術: Kotlin、Angular Dart、Kubernetes |
| 2021/04 - 2022/01 | 顧客リサーチプラットフォームの開発 | 役割: バックエンド、BFF、フロントエンド(メンバー) - チーム: 9人 → 5人 - 内容: XPベースのアジャイル開発で、フルタイムでのペアプロ・TDDの実践 - 使用技術: Kotlin、Clojure、Angular Dart、Kubernetes - 関連登壇: XPでの開発が初めてだった為、スクラムとXPの違いを言語化して登壇 - スクラムを実践していた私がXPの現場に来て感じたこと |
兼任業務
開発業務とは別に兼任していた業務
| Date | やったこと | 概要 |
|---|---|---|
| 2023/07 - 現在 | 開発組織の原則明文化 | チーム: 4人 - 内容: 開発組織内で大事にしていることを原則という形で言語化することを行っている |
| 2023/12 - 現在 | 面接施策 | チーム: 3人 - 内容: 面接のスキルを一定向上するための施策を行っている |
| 2022/07 - 2022/12 | オンボーディング施策 | チーム: 4人 - 内容: 社内のオンボーディングプロセスについて疑問があり、プロセスを策定と実施をしているチームに参加 |
| 2021/07 - 2023/06 | エンジニア採用 | チーム: 4人 - 内容: エンジニア採用のロールに興味があり兼任 - 主な実施内容: 採用の選考フローの見直し、業務委託のエージェントとのやり取り、候補者との面談、採用パイプラインの管理、ファネル分析、スカウト媒体の選定 - 補足: 開発から時間を割いて行うため、緊急タスク以外はカンバンを用いて毎週プランニングを行い、無理ない範囲で施策を実施 |
顧客向けのシステム開発の受託、親会社従業員が使用する社内システムのアプリケーション開発に従事しています。
少人数のチームで要件定義・設計・開発・テスト・運用と開発プロセスを一通り経験をしました。そこで要件を組み立て関係者と合意を取ることの重要性と、複雑な業務ロジックをどのようにコードで表現するかについて、興味を持つようになっていきました。
| Date | やったこと | 概要 |
|---|---|---|
| 2020/10 - 2021/03 | 社内システムのレガシーマイグレーション | 役割: DB設計(メンバー) - チーム: 4人 - 内容: テキストで保管された商品のマスタ(約1億レコード)のAuroraに移行することを目標に、データベースの設計 - プラン内容: 参照用テーブル作成, 検索性能・日次Insert処理の耐性確認, 正規化されたテーブルの設計 - 開発プロセス: イテレーションを1週間→1日にして細かく対応を変更 - 関連登壇: 1週間ですら見積もれなかったからイテレーションを1日にしてみた |
| 2020/04 - 09 | 社内システムのレガシーマイグレーション | 役割: Webアプリケーションエンジニア(メンバー) - チーム: 4人 - 内容: bashで作られた社内システムをPython、Django REST framework、Vue.jsに置き換え - 担当: 主にバックエンド側(Python Django REST framework)、進捗によってはペアプログラミングでフロントエンド側も実装 - 関連登壇: プロジェクトの課題や乗り越え方について登壇 - 対話から始めていく私たち開発チームのジャーニー - チーム横断作業: E2Eテスト(Cypress)の提案・導入、Django Rest Swaggerからdrf-yasgに変更実施、他チームへのTDD・drf-yasgの導入支援、デプロイ手順の簡略化(手動→GitHub Actions手動トリガー) |
| 2020/01 - 2020/03 | 介護施設向け入居者請求システム開発 | 役割: Webアプリケーションエンジニア(メンバー) - チーム: 3人 - 内容: 別拠点で導入されていたbashとHTMLで作られたシステムから必要機能を抜粋して開発し、1ヵ月で導入 - 後続フェーズ: 外部システム連携用バッチ作成(PythonとAWS Lambda) - 内容補足: 外部システムからのCSVフォーマット情報があやふやだったため、データ受け取りと変換ロジックを分離 - 関連記事: そのときの知見をサンプルコードと合わせ社内共有 - CSV→スペース区切りに変換する処理でも、真面目に入出力とルールを分離をしてみる |
| 2018/07 - 2020/03 | 小売基幹システムの保守運用 | 役割: Webアプリケーションエンジニア(メンバー → リーダー) - チーム: 2〜3人 - 内容: 客先のオンプレサーバ(CentOS)、AWS上のサーバの保守・運用 - 内容補足: AWSの使用コスト削減の提案や改修案件の提案実施、システムへの機能追加を要件定義から開発・保守運用まで実施(賞味期限管理システム、商談系システムの軽減税率対応) - 開発プロセス: 要件の認識違いを減らすためRDRAを取り入れ、既存システムの可視化にも応用 - 関連登壇: モデリングで既存システムの可視化に臨んだ話 - リーダー業務: 顧客との課題調整、新規メンバーへのオンボーディング、1on1の実施 - 関連共有: キャリア初のリーダー経験での手探り感や知見を社内で共有 - 「君、今日からリーダーね」と 言われた私が取り組み始めたこと |
- bashによる入出力と計算・判断ロジックが結合した開発に疑問を持ち、正しいものを正しくつくる塾の設計コースに参加し、それを社内で共有しました。
- 自身がDDDを社内で布教したいが為に、外部講師を呼んで業務後に勉強会を主催
- 社内での輪読会の主催
この時点でエンジニアとしての経験がなかった為、一度現場経験を積んでおきたいと思い、SES業界で働くことにしました。
C#、ASP.NET MVCでの開発経験を積み、その後半年間以上Excelでの詳細設計に従事しました。
100人規模(遠隔オフィス含む)のウォーターフォール開発で度重なる要件・仕様変更を経験し、もっとより良い開発手法や設計手法があるのではないかと思い、
アジャイルな開発や受託ではなくて自社で内製をやっている環境が良いと思い、転職をしました。
役割:アプリケーションエンジニア(メンバー)
- C#、ASP.NET MVCを利用した開発と、基本・詳細設計を担当しました。
- 広告代理店という業界特有のロジックに戸惑いながらも、近くにいた要件定義チームと何度も意見を交わし設計を進めていきました。
役割:テスター
- スマートフォンの不具合修正されたアプリケーションをテストすることを担当しました。
- 会社で毎週土曜日にC#の勉強会を開催していましたので参加
- 後に新人を教えるメンター役となりました。
専門卒業後に新卒として入社し、医療機器のメンテナンス、修理、据付を業務委託で請け負っていました。
レントゲン・MRI・CTなどの専門性の高い技術・知識を学ぶことや、訪問先で顧客対応は勉強になりましたが、
同じ会社・部署にいても一人で仕事をすることが多く、もっとチームで何か一つのモノやサービスを作って届ける仕事をしたいと思い、エンジニアとして転職することにしました。
- HTML、CSS、JavaScript
- Vue.js
- Angular Dart
- Python
- C#
- Java
- Shell(bash)
- Kotlin
- SQLServer、PostgreSQL
- ASP.NET MVC5、Bootstrap
- Django、Django REST framework
- Spring Boot
- jQuery
- Vuetify
- EC2、Elastic Beanstalk
- Lambda、APIGateway、SQS、SNS
- RDS、DynamoDB
- VPC、IAM、S3、CloudFormation、CloudWatch
- Apache
- Windows、Windows Server
- macOS
- Linux(CentOS、Amazon Linux)
- GitHub、 GitHub Actions、 SVN
- Sentry、Selenium IDE、TestCafe、Cypress
- Docker
- Serverless Framework
- PlantUML
- Google Jamboard、miro
- XP
- スクラム
- ペアプロ、モブプロ
- RDRA2.0
- Event Storming
- ふりかえり
- KPT、YWT、FDL、タイムライン、4Ls
| 取得時期 | 名称 |
|---|---|
| 2020/10 | 認定スクラムマスター(LSM) |
| Date | Event |
|---|---|
| 2021/12/04〜2022/10/15 | セキュア・バイ・デザイン 読書会 |
| 2021/11/28 | リモートワークでの「雑談」どうやるの会議 |
| 2021/09/11〜2021/11/20 | DDD質問箱のつまみ喰い |
| 2020/08/08〜2021/07/31 | エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 輪読会 |
| 2020/08/01 | TDD Boot Camp 2020 Online #1 |
| Date | Event | Slide |
|---|---|---|
| 2025/10/04 | XP祭り2025+スクラム祭り 参加&LT募集!! | 許しとアジャイル |
| 2024/09/28 | XP祭り2024 参加&LT募集!! | アジャイルの知見の少ないメンバーの多いチームづくりの1年半をふりかえる |
| 2023/10/05 | Don’t just Do Agile, Be Agile ~アジャイルの価値観で行動しよう~ | - |
| 2023/09/30 | XP祭り2023 参加&LT募集!! | より協力的なペアプロを促すには どうするかを考える |
| 2022/06/16 | アジャイルをゆるく語りたい! | そのプランニングに意思、乗せていますか? |
| 2021/09/18 | 今年は20周年!XP祭り2021 参加<募集!! | スクラムを実践していた私がXPの現場に来て感じたこと |
| 2021/03/24 | おすすめの技術書 LT会 | 3つの概念で覚えるLinuxの世界 |
| 2021/02/21 | アジャイルプラクティスLT会 #1 XP編 | 1週間ですら見積もれなかったからイテレーションを1日にしてみた |
| 2020/08/07 | カイゼンの旅、チームの旅。現場の軌跡を語ろうライトニングトーク回 - DevLOVE | 対話から始めていく私たち開発チームのジャーニー |
| 2019/12/14 | レガシーをぶっつぶせ。現場でDDD!2nd 「インプット<アウトプット!」第一部 | モデリングで既存システムの可視化に臨んだ話 |
| 項目 | |
|---|---|
| Name | Jun Nakajima |
| @jnuank_ | |
| Qiita | @jnuank |
| Wantedly | Wantedly |
| SpeakerDeck | Jun Nakajima |
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