NetSuite から必要なデータを選んで、日本語ヘッダの CSV で取り出す軽量ツールです。 ノーコードの抽出ビルダーと SuiteQL 直書きの両対応。接続は OAuth 2.0 M2M(JWT/証明書)で、パスワード入力は不要です。
- 用途別の「抽出定義」を選んで実行 → 日本語CSVを出力(文字コードは UTF-8 BOM / Shift_JIS を選択可)
- ノーコードの抽出ビルダー(縦に積む/関連マスタを自動結合/明細・集計/任意条件)
- SuiteQL を直接書くモードも併設
- NetSuite REST / SuiteQL に OAuth 2.0 M2M で接続
- 設定・ログ画面つき。エンジニアでなくても使える業務向けUI
- Windows
- Python(コマンド
pyが使えること。未導入なら python.org から)
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リリースページ から配布物(
netlite.zip)をダウンロードして展開します(または このリポジトリを clone)。 -
セットアップ.batをダブルクリック(初回のみ。必要なパッケージを導入します)。 -
証明書と秘密鍵を作成します。
py gen_m2m_cert.pysecrets/にnetlite_public.pem(NetSuiteへアップロードする証明書)とnetlite_private.pem(秘密鍵)ができます。 -
起動.batをダブルクリック → ブラウザで nETLite が開きます。 -
左メニュー「設定」で接続情報(アカウントID/Client ID/証明書ID/秘密鍵のパス)を入力します。
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左メニュー「操作盤」でデータを選び、「CSVを作成」。
終了するときは、起動したウィンドウで Ctrl+C を押してください。
NetSuite 側の事前準備(機能の有効化/Integration record の作成/証明書のマップ)の詳しい手順は、解説記事を参照してください。
- ブログ: migetsu.com
- X: @getnetlite
