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Commit 5b1b49a

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translation-ja: resolve TODOs in more-{02,03}
1 parent d8f4da8 commit 5b1b49a

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ja/more-02.md

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@@ -14,14 +14,12 @@ toc-anchor-text: "追加レッスン:LaTeXを使用する"
1414

1515
[前の追加レッスン](more-01)で説明したように、LaTeXはTeXと呼ばれるシステムの上に構築されています。LaTeXのようなもののことはTeXの用語で「フォーマット」と呼びます。フォーマットとは、TeXが理解できるマクロの集まり(マクロ体系)です。`platex`というプログラムを実行すると、**実際には**「LaTeXフォーマット」を事前に読み込んだ「pTeX」というプログラムが起動されます。pTeXのようなプログラムは一般に「エンジン」と呼ばれます。これはTeXのソースコードを理解するプログラムです。
1616

17-
今日、日本語組版に使用されているエンジンは主に3つです
17+
今日、日本語組版に使用されているエンジンは主に3つです。これらについては日本語版独自の[付録レッスン](language-01)で詳しく解説しています。
1818

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- pTeX
2020
- upTeX
2121
- LuaTeX
2222

23-
<!-- TODO: それぞれ説明する? -->
24-
2523
また、日本語組版には向かないものの、欧米ではよく使用されているエンジンにpdfTeXとXeTeXがあります。これらのエンジンでは、現在のところ高品質な日本語組版はできないので注意してください。
2624

2725
こうした多様なエンジンのうちXeTeXとLuaTeXについては[レッスン14](lesson-14)で扱うことにします。これらのエンジンの特徴は、pTeXやpdfTeXでは難しい、OSにインストールされたフォントの利用が可能であるということです。

ja/more-03.md

Lines changed: 4 additions & 2 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -20,9 +20,11 @@ toc-anchor-text: "追加レッスン:LaTeX文書の基本構造"
2020

2121
これによりPDFが生成されます。ここで拡張子`.tex`は省略可能であることに注意してください。LaTeXは特に拡張子を指定しない限り、ファイル名には`.tex`が付くものとして解釈します。
2222

23-
## 日本語TeX特有の事情:DVIを経由するワークフロー
23+
### 日本語LaTeX特有の事情:DVIを経由するワークフロー
2424

25-
<!-- TODO: 後で書く -->
25+
日本語に適したLaTeXエンジンのいくつか(本チュートリアルで採用しているpLaTeXやupLaTeX)は、PDFを直接生成することができず、DVIという別形式を出力します。このDVIを、さらにDVIウェアdvipdfmxで変換することで最終的なPDFが得られます。上記の`ptex2pdf`は、pTeXとdvipdfmxの実行を自動的に行うツールです。
26+
27+
日本語LaTeXに関する詳しい説明は[付録レッスン](language-01)も参照してください。
2628

2729
## 特殊文字
2830

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