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translation-ja: resolve all TODOs in lessons and mores
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ja/lesson-10.md

Lines changed: 0 additions & 2 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -68,8 +68,6 @@ toc-description: "数式モードと数式の記法"
6868

6969
ここでLaTeXで標準的に用意されている数式モードコマンドをすべて網羅することはできませんが、インターネット上にはこれらを一覧にしたものがいくつもあります。数式モードで使用できる記号とそのコマンドは[Detexify](https://detexify.kirelabs.org/classify.html)で検索することができます。
7070

71-
<!-- TODO: 上記サービスを確認 -->
72-
7371
### ディスプレイ数式
7472

7573
ディスプレイ数式の中でも、インライン数式とまったく同じコマンドを使用することができます。ディスプレイ数式は通常は中央揃えで表示され「段落内で」より大きな数式を記述するためのものです。なおディスプレイ数式モードは、数式の内部で段落を終了することを許容しないので、ディスプレイ数式の中に空行を作ることがないようにしてください。

ja/lesson-12.md

Lines changed: 4 additions & 2 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -20,12 +20,14 @@ runlatex.preincludes = {
2020
}
2121
</script>
2222

23-
<!-- TODO: 日本語文献の扱いについてはlanguage-specificレッスンで扱う? -->
24-
2523
<span class="summary">このレッスンでは文献データベースの基本を押さえます。データベースの作り方と、有名な2つのフレームワークを使用したデータベースの利用法を学んでいきましょう。</span>
2624

2725
文献を引用するとき、文献情報を直接文書に含めることもできますが、基本的には1つまたは複数の外部ファイルから文献情報を取り出すことになるでしょう。そうした外部ファイルは文献データベースと呼ばれ、文献情報をコンピュータが処理しやすい形で保持しています。文献データベースを使用すると、情報の再利用が容易になり、またすべて手作業で文献リストを整形する必要がなくなります。
2826

27+
なお、本レッスンでは英語の文献を扱う場合について説明します。日本語の文献を扱う場合については、別のドキュメントを参照してください(いずれ付録レッスンに追加するかもしれません)。
28+
29+
<!-- TODO: 日本語文献の扱いについてはlanguage-specificレッスンで扱う? -->
30+
2931
## 文献データベース
3032

3133
文献データベースはしばしば「BibTeXファイル」と呼ばれ、拡張子は`.bib`です。そうしたファイルでは、各文献が1エントリに対応し、また各エントリには複数のフィールドが含まれます。例を見てみましょう。

ja/lesson-16.md

Lines changed: 17 additions & 10 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -44,20 +44,29 @@ LaTeXについてもっと詳しく学ぶのに役立つ本は数多く出版さ
4444
LaTeX 開発チームは[書籍のリスト](https://www.latex-project.org/help/books/)を公開しています。このリストに載っている本の多くはLaTeXチームのメンバーによって執筆されたものです。最も重要なものは
4545
[Lamportの公式ガイド](https://www.informit.com/store/latex-a-document-preparation-system-9780201529838)と網羅的な解説書である[『LaTeXコンパニオン』]((https://www.informit.com/store/latex-companion-9780201362992))です。
4646

47-
その他のLaTeX学習本には次のようなものがあります
47+
その他のLaTeX学習本には次のようなものがあります
4848

49-
* Helmut Kopka, Patrick Daly著 [_Guide to LaTeX_](https://www.informit.com/store/guide-to-latex-9780132651714): 電子書籍
50-
* Nicola Talbot著 [_LaTeX for Complete Novices_](https://www.dickimaw-books.com/latex/novices/): 無償の電子書籍、廉価の紙書籍
51-
* Nicola Talbot著 [_Using LaTeX to write a PhD thesis_](https://www.dickimaw-books.com/latex/thesis/): 無償の電子書籍、廉価の紙書籍
52-
* Stefan Kottwitz著 [_LaTeX Beginner's Guide_](https://www.packtpub.com/gb/hardware-and-creative/latex-beginners-guide): 電子書籍、紙書籍
53-
* Marc van Dongen著 [_LaTeX and Friends_](https://www.springer.com/gp/book/9783642238154): 電子書籍、紙書籍
49+
* Helmut Kopka、Patrick Daly著 [_Guide to LaTeX_](https://www.informit.com/store/guide-to-latex-9780132651714):電子書籍
50+
* Nicola Talbot著 [_LaTeX for Complete Novices_](https://www.dickimaw-books.com/latex/novices/):無償の電子書籍、廉価の紙書籍
51+
* Nicola Talbot著 [_Using LaTeX to write a PhD thesis_](https://www.dickimaw-books.com/latex/thesis/):無償の電子書籍、廉価の紙書籍
52+
* Stefan Kottwitz著 [_LaTeX Beginner's Guide_](https://www.packtpub.com/gb/hardware-and-creative/latex-beginners-guide):電子書籍、紙書籍
53+
* Marc van Dongen著 [_LaTeX and Friends_](https://www.springer.com/gp/book/9783642238154):電子書籍、紙書籍
54+
55+
## LaTeXに関する書籍(日本語)
56+
57+
日本語のLaTeX学習本には次のようなものがあります。
58+
59+
* 奥村晴彦、黒木祐介 著 [『LaTeX美文書作成入門』](https://gihyo.jp/book/2023/978-4-297-13889-9):電子書籍、紙書籍
60+
* 吉永徹美 著 [『独習LaTeX2e』](https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798115368):紙書籍
61+
* 水谷正大 著 [『LaTeX超入門 ゼロからはじめる理系の文書作成術』](https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000343850):電子書籍、紙書籍
62+
* 坂東慶太 著 [『インストールいらずのLaTeX入門 ― Overleafで手軽に文書作成』](http://www.tokyo-tosho.co.jp/books/978-4-489-02311-8/):紙書籍
5463

5564
## ヘルプを求める
5665

5766
LaTeXに関する質問をすることができるオンラインフォーラムはたくさんあります。現在最も人気の高いQAサイトはおそらく以下の通りです。
5867

5968
* 英語圏:[TeX - LaTeX StackExchange](https://tex.stackexchange.com)
60-
* 日本語圏:[TeXフォーラム](https://oku.edu.mie-u.ac.jp/tex/)
69+
* 日本語圏:[TeXフォーラム](https://okumuralab.org/tex/)[日本語版スタックオーバーフロー](https://ja.stackoverflow.com/questions/tagged/latex)
6170

6271
こうした場所で質問をする場合は常に、再現手順を明確にすることが最重要です。つまり、いわゆる最小再現コード例(Minimal Working Example;MWE)を作ることが大事です。これは問題を自己解決する必要はありませんが(それができるなら質問しないですよね)、できる限り明確で、自己完結していて、最小のコード例を作りましょう。言い換えると、問題を再現するのに最低限必要なもののみに絞り込むということです。
6372

@@ -91,6 +100,4 @@ Text
91100

92101
## さらに学ぶ
93102

94-
<!-- TODO: 日本語版に合わせて更新 -->
95-
96-
これで本チュートリアルのメインレッスンは終わりです。[付録レッスン](./extra-01)ではメインレッスンでは扱わなかったテーマやパッケージに関する小さなコード例をいくつか紹介しているので、興味のある方は確認してみてください。
103+
これで本チュートリアルのメインレッスンは終わりです。[付録レッスン](./language-01)では日本語独自の話題などを取り上げていますので、興味のある方は確認してみてください。

ja/more-08.md

Lines changed: 24 additions & 24 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -8,7 +8,7 @@ toc-anchor-text: "追加レッスン:表組み"
88

99
## その他のプリアンブルトークン
1010

11-
メインレッスンではすべてのプリアンブルトークンを紹介しなかったので、ここで残りいくつかのものについても例とともに紹介しておきます。メインレッスンの冒頭に掲げた表をもう一度見てもらえれば、どのようなトークンが利用可能なのかの概要を確認できるかと思います。トークン`l``c``r``p`の役割を理解した後であれば、メインレッスンの表にある短い説明を読むだけでも列タイプ`m``b``w``W`との違いを理解することができるでしょう。もしそれではわからないという場合は、ちょっと実験をしてみましょう。これ以外でまだ説明できていないトークンは`>``<``@``!``|` です。
11+
メインレッスンではすべてのプリアンブルトークンを紹介しなかったので、ここで残りいくつかのものについても例とともに紹介しておきます。メインレッスンの冒頭に掲げた表をもう一度見てもらえれば、どのようなトークンが利用可能なのかの概要を確認できるかと思います。トークン`l``c``r``p`の役割を理解した後であれば、メインレッスンの表にある短い説明を読むだけでも列タイプ`m``b``w``W`との違いを理解することができるでしょう。もしそれではわからないという場合は、ちょっと実験をしてみましょう。これ以外でまだ説明できていないトークンは`>``<``@``!``|`です。
1212

1313
### 列のスタイル
1414

@@ -19,9 +19,10 @@ toc-anchor-text: "追加レッスン:表組み"
1919
\RequirePackage{plautopatch}
2020
\documentclass[dvipdfmx]{jlreq}
2121
\usepackage{array}
22+
\usepackage{booktabs}
2223
2324
\begin{document}
24-
\begin{tabular}{>{\bfseries}l<{:} *{2}{l}}
25+
\begin{tabular}{>{\bfseries}l<{} *{2}{l}}
2526
動物 & 食べ物 & 大きさ \\
2627
イヌ & 肉 & 中 \\
2728
ウマ & 干し草 & 大 \\
@@ -40,11 +41,12 @@ toc-anchor-text: "追加レッスン:表組み"
4041
\RequirePackage{plautopatch}
4142
\documentclass[dvipdfmx]{jlreq}
4243
\usepackage{array}
44+
\usepackage{booktabs}
4345
4446
\begin{document}
45-
\begin{tabular}{>{\bfseries}l<{:} *{2}{l}}
47+
\begin{tabular}{>{\bfseries}l<{} *{2}{l}}
4648
\toprule
47-
\multicolumn{1}{l}{Animal} & 食べ物 & 大きさ \\
49+
\multicolumn{1}{l}{動物} & 食べ物 & 大きさ \\
4850
\midrule
4951
イヌ & 肉 & 中 \\
5052
ウマ & 干し草 & 大 \\
@@ -413,25 +415,23 @@ A Wider Entry & b\\
413415

414416
## 垂直罫線
415417

416-
<!-- TODO: コード例を翻訳する? -->
417-
418418
複数の列にまたがるセルを作る(セルの結合を行う)よりも、1つの列を用意してその中に`tabular`環境を入れ子にすることでセルを垂直に分割する方がよい場合があります。
419419

420420
<!-- {% raw %} -->
421421
```latex
422-
\documentclass{article}
423-
\usepackage[T1]{fontenc}
422+
\RequirePackage{plautopatch}
423+
\documentclass[dvipdfmx]{jlreq}
424424
\usepackage{array}
425425
\usepackage{booktabs}
426426
427427
\begin{document}
428428
\begin{tabular}{lcc}
429429
\toprule
430-
Test & \begin{tabular}{@{}c@{}}A\\a\end{tabular} & \begin{tabular}{@{}c@{}}B\\b\end{tabular} \\
430+
テスト & \begin{tabular}{@{}c@{}}A\\a\end{tabular} & \begin{tabular}{@{}c@{}}B\\b\end{tabular} \\
431431
\midrule
432-
Content & is & here \\
433-
Content & is & here \\
434-
Content & is & here \\
432+
コンテンツ & & ここに書く \\
433+
コンテンツ & & ここに書く \\
434+
コンテンツ & & ここに書く \\
435435
\bottomrule
436436
\end{tabular}
437437
\end{document}
@@ -442,19 +442,19 @@ A Wider Entry & b\\
442442

443443
<!-- {% raw %} -->
444444
```latex
445-
\documentclass{article}
446-
\usepackage[T1]{fontenc}
445+
\RequirePackage{plautopatch}
446+
\documentclass[dvipdfmx]{jlreq}
447447
\usepackage{array}
448448
\usepackage{booktabs}
449449
450450
\begin{document}
451451
\begin{tabular}{lcc}
452452
\toprule
453-
Test & \begin{tabular}[b]{@{}c@{}}A\\a\end{tabular} & \begin{tabular}[t]{@{}c@{}}B\\b\end{tabular} \\
453+
テスト & \begin{tabular}[b]{@{}c@{}}A\\a\end{tabular} & \begin{tabular}[t]{@{}c@{}}B\\b\end{tabular} \\
454454
\midrule
455-
Content & is & here \\
456-
Content & is & here \\
457-
Content & is & here \\
455+
コンテンツ & & ここに書く \\
456+
コンテンツ & & ここに書く \\
457+
コンテンツ & & ここに書く \\
458458
\bottomrule
459459
\end{tabular}
460460
\end{document}
@@ -477,18 +477,18 @@ A Wider Entry & b\\
477477
`\hline`を使用する場合などでは、ベースラインより下の深さを変更することなく、行の高さだけを増加させた方がいい場合があります。そのような場合には`\extrarowheight`パラメタを使用します。
478478

479479
```latex
480-
\documentclass[a4paper]{article}
481-
\usepackage[T1]{fontenc}
480+
\RequirePackage{plautopatch}
481+
\documentclass[dvipdfmx]{jlreq}
482482
\usepackage{array}
483483
\begin{document}
484484
485485
486486
\begin{center}
487487
\begin{tabular}{cc}
488488
\hline
489-
Square& $x^2$\\
489+
平方 & $x^2$\\
490490
\hline
491-
Cube& $x^3$\\
491+
立方 & $x^3$\\
492492
\hline
493493
\end{tabular}
494494
\end{center}
@@ -498,9 +498,9 @@ Cube& $x^3$\\
498498
\setlength\extrarowheight{2pt}
499499
\begin{tabular}{cc}
500500
\hline
501-
Square& $x^2$\\
501+
平方 & $x^2$\\
502502
\hline
503-
Cube& $x^3$\\
503+
立方 & $x^3$\\
504504
\hline
505505
\end{tabular}
506506
\end{center}

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