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Use ReboCap in SlimeVR Server
SlimeVR Server で ReboCap を使用する
このリポジトリは https://github.com/colasama/ReboSlime からforkされたソースを更新したものです
- Rebocap SDKのアップデート。
- Python 3.12 でのビルド。
- トラキングポイントの15点をデフォルトに変更、起動時のトラッキングポイント数のデフォルト値、トラッキングポイント数入力のタイムアウト時間を設定、これらはconfig.jsonにて設定変更可能。
- GitHubでビルド、リリースを前提としてGitHub上で
PoetryでのBuildに必要な設定を追加。
Releasesから実行ファイルをダウンロードしてください。最新のv0.4.2は Rebocap v40 以降のバージョンに対応しています。もし以前の VMT と連携するバージョンを使いたい場合は、v0.31をダウンロードしてください。- SlimeVR サーバーを起動します。
- ReboCap クライアントを開き、動作 动作校准1。
run.batまたはreboslime.exeを実行します。- これで SlimeVR にトラッカーが表示されるはずです。その後は通常の SlimeVR の使い方に従ってください。
- 本プロジェクトは
Poetryを使用して依存関係を管理しています。Python 3.12.x をインストールした後、pip install poetryを実行してください。 poetry installで依存関係をインストールし、poetry run python reboslime.pyを実行すればプログラムを起動できます。
-
本プロジェクトを実行ファイルとしてパッケージ化する場合は、
pyinstallerをインストールした後、以下のコマンドを実行してください。pyinstaller -F -i .\assets\reboslime.ico reboslime.py
-
パッケージ化が完了したら、
config.jsonを実行ファイルと同じディレクトリに置いてください。
- Rebocap - クライアントの仕様上、現在は元の VR の使用方法と同様に、胸・腰・脚の 8 点装着 が必須です。また、最低でもこの 8 点を装着しないと正常に動作しません。現在は 6 / 8 / 10 / 12 / 15 点から選択できます。
- 6 点:胸 + 腰 + 大腿 + 下腿
- 8 点:胸 + 腰 + 大腿 + 下腿 + 足
- 10 点:胸 + 腰 + 大腿 + 下腿 + 足 + 上腕
- 12 点:胸 + 腰 + 大腿 + 下腿 + 足 + 上腕 + 前腕
- 15 点:全身
- 注意:どの構成を選んでも「0 番ノード」が出現します。未割り当てにするか、または腰(ヒップ)に割り当てることを推奨します。
- 装着点数の選択機能を実装。
- 15 点モードで頭部ノードが使用できない問題の解決。
- https://github.com/lmore377/moslime - SlimeVR のネットワーク通信部分は、このプロジェクト構造を大きく参考にしています。
